AYAweek2023 関連イベント企画募集期間 2022/9/26 ~ 11/30
AYA世代 がん患者応援 フラッグ
AYA世代がん経験者が、うれしかった、つらかった、困った言葉。エピソード募集
話そうつながろう。AYAweek2023オンライン大交流会 2023 3/11 SAT 20:00~
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AYA WEEK 2023 / 2023.03.04(SAT) - 03.12(SUN)

2023 実行委員長ごあいさつ

AYAWEEK2023実行委員長をさせていただく楠木重範です。
14歳から16歳まで、がん(悪性リンパ腫)の治療を受け、その後、小児科医となり48歳になる今を過ごしています。
いつの時代にも若者の心に響く歌があります。
盗んだバイクで走り出した15歳(尾崎豊〜15の夜〜より)は、AYA世代を卒業し
「15の僕には、誰にも話せない悩みの種があるのです」(アンジェラアキ〜手紙〜より)と、未来の自分に手紙を書いた15歳はAYA世代真っ只中でしょうか。
AYA世代で、がんという大きな病気になると、絶望してしまうこともあるかもしれません。
哲学者は「希望は絶望から生まれる」と言うけれど、そこまで悟るには、まだまだ時間がかかりそうです。
でも、「ハロー絶望。僕らは美しい。」(マカロニえんぴつ〜ヤングアダルト〜より)と言って、少しでも前に進んでいけるようにAYAWEE2023が貢献できればと思います。

(略歴)
1974年生まれ。奈良県出身。
中学2年生のときに、小児がんの一種「悪性リンパ腫」を発症。合計約3年の闘病生活の後、寛解。1999年小児科医になり、大阪大学医学部附属病院小児科に入局。2006年医療者、患者家族などと「がんになっても笑顔で育つ」をスローガンにチャイルド・ケモ・ハウス活動を開始。2013年日本初の小児がんの子どもと家族のための家族滞在型療養施設を開業。2021年7月チャイルド・ケモ・ハウスの活動を退く。2021年8月全ての子ども・若者が自分の人生を肯定できる社会を創るためTEAM NEXT GOALを立ち上げる。

TEAM NEXT GOAL 楠木重範
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